« 2008年4月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年6月

SWEET HEART CAFE

SWEETHEARTCAFE

《 TDL 》

・サーモンとエビのサンド
・レモンマフィン
・アイスティー
・25周年デザインウォーター

昼のパレードが少し見える席で遅いランチ♪

マフィンが特に美味。

パレードはがっつり見れなかったけど、身体・心・空腹が満たされれた〜

| | コメント (4) | トラックバック (0)

チェリーパイとアップルパイ

チェリーパイとアップルパイ
《松之助NY 代官山店》

左:アップルパイ(友人注文)

右:チェリーパイ
甘酸っぱ〜いこのパイが大好き♪

本当には冬季限定のビックアップルパイの大ファン!
このお店のお陰でパイに目覚めた〜

お土産にビスケットを買う。
このお店があるからチャンスがあれば代官山へ行っちゃうのさ♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鉄道居酒屋 Little TGV

先週末、秋葉原にある鉄道居酒屋 Little TGVへ。

切符(500円)買っていざbullettrain出発!!

決して鉄道オタクでも鉄道好きでもなく、ただの好奇心で30代女性二人で乗り込んだ。
案の定・・・「女性だけ」の客は入店から帰店まで私たちだけ(笑)
グループとカップルはいたけどね。

メニューは鉄道にちなんでて楽しい。
味も値段もそこそこで決して高いお店じゃない。

あんだけ駅員さんと戯れれば安いお店かもsign02

Tetudou_izakaya












続きを読む "鉄道居酒屋 Little TGV"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

『輝ける女たち』

2007年 12月 劇場観賞

Kagayakeru_onnatati02









原題: 『 Le Heros de la Famille 』
監督: ティエリー・クリファ
製作国: 2006年フランス映画


キャバレーのオーナーが亡くなったのがきっかけで疎遠になっていた家族が集う。
マジシャンのニッキーの元妻たちや恋人、子どもたちの秘密や関係が徐々に明かされていく。

明かされていく人間関係や過去と現在の恋愛に引き込まれ、あっと言う間に時間が過ぎた。
音楽が多用され、キャバレーのショーや女優たちが歌うシーンには釘付け!

ニッキー(ジェラール・ランヴァン)が下着一枚で海に入る所で

背筋すごーーーーいheart02

と大興奮。
男性版「脱いだら凄いんです♪」だよっ。

男性が服を格好良く着こなすのには背筋含む筋肉がある方が素敵・・・と実感。

続きを読む "『輝ける女たち』"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『転々』

2007年 12月 劇場観賞

Tenten_003









監督・脚本: 三木聡
原作: 藤田宜永


もしかして寝てしまうかも・・・の不安を抱えて観に行った。
淡々と進む中に出くわす登場人物のおかげで楽しみながら観終えた。


今更、オダギリジョーがどんな格好や髪型をしても驚かない。
だが三浦友和の髪型だけは

「キ・・・キダタロー型のズラsign02

と少々の驚きと動揺は感じた(笑)

小泉今日子のダメ~な感じがグッとくる。
でも顔の小ささ、愛くるしい顔立ち、優しい声に

「非凡だわ~」

と思わずにはいられない。

続きを読む "『転々』"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

『ミルコのひかり』

2007年 12月 劇場観賞

Miruko_sub2_2







原題: 『 Rosso come il cielo 』
監督: クリスティアーノ・ボルトーネ
製作国: 2005年イタリア映画

イタリア映画界屈指のサウンド・デザイナー、ミルコ・メンカッチの幼少時代の実話を基に描いた伝記ドラマ。

1971年のイタリアが舞台。

10歳で事故により盲目になったミルコ。
法律で定められているので特殊学校に入る。

テープレコーダーを手に入れ、物語を音で創り出す。

いくら最近まで見えていたからって、風邪、雨、嵐、虫、鳥・・・などの音を多彩な物を用いるアイデアが凄い!!

学校の規制が厳しいので寮母の娘のフランチェスカや同級生たちの仲間と秘密裏の行動は観ている私も同じようにドキドキした。

続きを読む "『ミルコのひかり』"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

『恋空』

2007年 12月 劇場観賞

Koizora_01
監督: 今井夏木
原作: 美嘉


週末のサービスデーに友人と観賞。

こういった突っ込み所満載の作品を観終えた後のトークは炸裂するねhappy01
そこいらの「ちょっとイイ作品」より数倍印象残っちゃう(笑)

でもね~~この作品、めっちゃ新垣結衣が可愛い過ぎる。

も、それだけでイイじゃん。

続きを読む "『恋空』"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

『ボーン・アルティメイタム』

2007年 12月 劇場観賞

Ultimatam_12

原題:『 The Bourne Ultimatum 』
監督: ポール・グリーングラス
原作: ロバート・ラドラム

暗殺者ジェイソン・ボーンのシリーズ第3弾完結篇。

ああ・・・とうとう終わっちゃったよ~。
とにかく凄く良かった。
ストーリーも展開も結末も!!

J・ボーンは肉弾戦が多いので見ていてこっちが痛くなるシーン多し。
近年稀に見るCGを使わないアクションやカーレースは血肉湧き上がるテンション♪
楽しい~~~happy02

続きを読む "『ボーン・アルティメイタム』"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『タロットカード殺人事件』

2007年 11月 劇場観賞

Scoop002_2









原題:『 Scoop 』
監督・脚本: ウッディ・アレン

『プレステージ』で観たS・ヨハンソンとH・ジャックマンとはえらい違い(笑)
こういうテイストのウッディ・アレン作品は大好き。

ジャックマンのクールで怖~い一面と終盤の馬鹿馬鹿しいまでの崩れた姿で電話するシーンは凄過ぎて笑える。

後、ヨハンソンの愛らしさと魅力が満載だーー。
決して「太ってる」状態ではなく魅力的で肉感的な身体。
豊満で・・・とにかく、ひたすらエロいheart01

続きを読む "『タロットカード殺人事件』"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

『チャーリーとパパの飛行機』

2007年 11月 劇場観賞

Charry_papa
原題: 『 L'avion 』
監督: セドリック・カーン
製作国: 2005年フランス映画

さすがフランス映画。
ファンタジーなのにこれ見よがしな音楽や演出がなくサラッといくね。

さらっと空飛んだり、思いがけず軍隊まで巻き込んで時は

話が(思った以上に)大きくなってるけど大丈夫~~sign02

と驚きつつも心配したよ(笑)

父親を亡くした少年の立ち直りと形見の品との小さな冒険・・・
とこじんまりした物語じゃない!

意外とダイナミックで楽しい。
敵は悪者になりきれない「ダメ悪者」って感じが最高♪

続きを読む "『チャーリーとパパの飛行機』"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『マイティ・ハート /愛と絆』

2007年 11月 劇場観賞

Mithyhaert_02

原題: 『A Mighty Heart 』
監督: マイケル・ウィンターボトム
原作: マリアンヌ・バール


アンジェリーナ・ジョリーは大好きな女優。
どうしても美しさや妖艶さに目が行きがちだけど、今作は人として、家庭人として、母としての「強さ」と痛烈に感じさせられた。

02年にパキスタンで実際に起きた誘拐事件で結末は救われない。

誘拐された夫の悲報を受けた時のアンジーの演技。
泣き叫びではなく、喚きに近い。
しかも短時間。

問題がいまだ山積みであったり、しなくてはならないことが多い時はゆっくり嘆き悲しんでいる暇も気持ちにもなれない。
私も似た経験があって、このシーンは重く印象に残っている。

続きを読む "『マイティ・ハート /愛と絆』"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『オリヲン座からの招待状』

2007年 11月 劇場観賞

Oriwonza_04


監督: 三枝健起
原作: 浅田次郎


「映画」に深い愛と造詣があると期待せず映画館を舞台に使っていると思って楽しむと良い。

師匠の未亡人の宮沢りえと弟子の加瀬亮が町の劇場を守り続ける。
男女であるが故の近所の偏見、時代によって訪れる経済的苦難。
交流を持つ少年と少女は成長して田口トモロヲ、樋口可南子へ。

2組の男女の今と昔の中で織り成す喜びと悲しみ、癒しと安らぎが描かれていた。

さて、劇場で売っている飲食物の今昔が垣間見れる。
私は(1970年代生まれ)子どもの頃からのメインは「ポップコーンとアイス」だ。
劇中では「アンパンとピーナッツ」だった。

「アンパンって・・・日持ちする?」

と少々心配した。
このくだらん着眼点はなんとかしたいよ・・・。

続きを読む "『オリヲン座からの招待状』"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

『クワイエットルームにようこそ』

2007年 11月 劇場観賞

Qiettroom
監督・脚本・原作:松尾スズキ



原作は読んでいない。
でも劇場公開前に月間漫画雑誌コーラスに上野愛が描いた作品掲載を読んだ。
ストーリー展開とキャラが解っていたので、劇中展開にすんなりと入り込めた。

主人公の内田有紀が演じる明日香は28歳。
内田有紀本人は30代だけど、彼女のスレンダーな身体と肌は「疲れた28歳」をリアルにさせている。

実際の精神科がどういったものかは知らない。
きっと劇中は突っ込みどころも満載だろうと思う。
でもここは松尾スズキの世界観を堪能すると楽しい♪

続きを読む "『クワイエットルームにようこそ』"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

『自虐の詩』

2007年 11月 劇場観賞

Jigyaku_01 Jigyaku_18





監督:堤幸彦
原作: 業田良家


原作を知らずに鑑賞。
堤ワールドには個人的に当たり外れがあるので心配していたけど無問題。
めちゃ面白かったわ~~。

薄幸の似合う(?)中谷美紀とキャラ&髪にパンチの効いた阿部寛。
ダメ男に尽くす女・・・の関係は最初っからじゃなかった!
ていう事実は

「後学のために何故そうなったのか知りたい」

と劇中、真剣に思ったよ・・・。

続きを読む "『自虐の詩』"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2008年4月 | トップページ | 2009年1月 »