静物画の秘密展
ウィーン美術史美術館所蔵 静物画の秘密展
≪兵庫県立美術館≫
フレデリック・ファン・ファルケンボルフ一世の工房
≪果物市場(夏)≫ 1610年頃
「静物画」といえば花瓶に生けた花々や食物、食器や楽器といった室内のモチーフをイメージしていた。
それ以外にもたくさんのモチーフがあり、展示されてある絵画の横にある解説が「面白い!」と感じた。
「狩猟画」も特に面白いと感じた一つ。
鳥や野兎や猟犬を描き、獲物の大きさで絵画を発注した人物の身分が分かるらしい。
「死んだ野兎」というタイトル・・・ダイレクトすぎて笑えた。
教科書とかで見たことあるな~って作品も多かった。
すべてとは言わないが、統一感のある絵画が並び
「静物画・・・堪能したわ~」という気分に♪
有名なベラスケスの《薔薇色の衣裳のマルガリータ王女》なんて最後の最後にドドーンと特別枠に展示されてて見応えアリ。
ディエゴ・ロドリゲスシルバ・イ・ベラスケス
≪薔薇色の衣裳のマルガリータ王女≫ 1653/54年頃
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