文化・芸術

静物画の秘密展

ウィーン美術史美術館所蔵 静物画の秘密展

≪兵庫県立美術館≫

フレデリック・ファン・ファルケンボルフ一世の工房
≪果物市場(夏)≫ 1610年頃

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紫式部ものがたり

大阪 松竹座 2008年 3月

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友人が「明日空いてる!?」と連絡をくれ、急遽行く事に。
しかも招待券(無料)♪
連れてってくれてありがと~~~!!

「紫式部がいかにして源氏物語を書いたか」を描いたミュージカルの再演。

当時の時事や宮中及び政治にからむ登場人物たち。
道長や中宮彰子、清少納言に和泉式部は解るんだけど・・・
安倍晴明の登場はビックリ!!

大地真央美しい~~

そして若い!&ナイスプロポーション♪
声も美しく良く通ってて「舞台人だな~」と感動。
大地真央のスクリーンやTVで観る演技は好きじゃない私にとって新鮮かつ新たな認識を味わった。

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ムンク展

兵庫県立美術館。

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上野で見逃した作品展。
いや~~神戸で観れて良かった♪

でもいかに私はムンクの作品を知らないか痛感。

さすがに『叫び』『絶望』『不安』は知ってた。
また、作品は知ってたけれど「ムンクの作品」と解ってなかったり・・・

「美術概論の表紙もムンクやったね!」

一緒に行った友人から上記↑を言われ焦った!
表紙の少女の裸婦像は鮮明に思い出せたけど・・・
そっか、あれもムンクだったのね~。

ムンク展での作品で印象的なタイトルは「メタボリズム」(笑)

そして色彩として印象に残っているのは緑。
様々な緑を多くの作品から楽しんだ。

見応えある作品展だった。

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シャガール ~愛と自然の賛歌~

国際交流美術展 生誕120周年記念
シャガール ~愛と自然の賛歌~

奈良県立美術館

滑り込みで観に行った展覧会。
そして奈良は遠かった・・・。
地元生活の場合、市内で事を済ませたい私。

シャガールの『誕生日』に逢いたい!

この一念で行っちゃった♪
こんな有名な代表作、次はいつお目にかかれるか解からないものねえ。

シャガール 《 誕生日 》 1915年 ニューヨーク近代美術館

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色彩のファンタジー シャガール展

生誕120年記念 色彩のファンタジー シャガール展

上野の森美術館

シャガール本人の写真と版画作品が多数あり、絵画作品しか馴染みの無い私には新鮮な展覧会だった。

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とっても好々爺だけど、恋愛や作品に対してとても精力的だった様子。
やっぱ天才って凄いわ♪

今まで「シャガール作品が大好き」だったけど「シャガール自身も好き」になった。

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文学、自作のポエム、聖書などの版画作品。
博学だったのだな~と感じ入った。
私なんて聖書の版画の登場人物はモーゼ・ソロモン王・シバの女王くらいしか解からなかった(笑)

改めてシャガールの色彩が好きだと実感。

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フィラデルフィア美術館展

フィラデルフィア美術館展 ~印象派と20世紀の美術

夏に京都市美術館で開催されていたが逃した。
上野で開催されて良かった~~♪

Runo_01 個人的に印象派が好きで馴染みがあるのと、有名な作家の作品が多数あり、とても楽しめた。

←左図≪ルグラン嬢の肖像≫はルノワールが売れない時代に注文を受けて描いたらしい。

ルグラン嬢・・・得したね!なんて思った不埒な私(笑)

会場内ではフィラデルフィア美術館の案内ビデオが流されていて、映画『ロッキー』のスタローンが当劇場前を走ってるシーンが!

まだまだ多数の作品が当美術館にはあるので「死ぬまでに行きたい所」にリストアップだ。

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『少年倶楽部』から『りぼん』までふろくのミリョク☆展

弥生美術館・竹久夢二美術館

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東大近くにあるこの二館併設の美術館に一度行ってみたかった。
小さいけれど趣きある建物。

祖母が大好きだった高畠華宵の著作権を持つ弥生美術館。
今回の催しは付録展だったので目的の高畠華宵の作品数は少なかった。
次回の展覧会は高畠華宵展なので絶対に行きたい。

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三鷹の森ジブリ美術館

急遽行くことに決めた三鷹の森ジブリ美術館
受付のでっか~~いトトロに迎えられ、いざ入場♪

美術館は木のぬくもりに包まれた優しい雰囲気が漂う秘密の洋館って感じ。
館内の空間そのものがジブリ作品の中に居る気持ちにさせられた。

展示物が基本的に「子どもの目線」になっているのが素敵。
こういった楽しく、夢にあふれた空間を子ども時代から体感できるのってイイだろうな。

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ホロスコープの歴史やジブリ作品のアイデアが形(作品)になるまでの工程など、とても興味深くかった。

当たり前だけど「アニメは人間が描いている」んだと認識(笑)

ミニシアターの上映は『宿さがし』。
声優2人で全ての音声・音響を表現。
なかなか面白く最後に声優が解った時にまた驚いた!

館内は撮影禁止なので屋上やテラスで記念撮影。
天気も悪かったし、17時ごろの日没近くてあまりイイ写真は撮れなかった。

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最後はカフェに入って食事♪
雰囲気も食器もメニューのネーミングもチャーミングなカフェ。
そして味もとってもGOOD!!

外にテイクアウトブースがあり、ビン麦酒がある。
このビールのラベルが良くってお土産に出来ないか聞いたらNG。
飲んだビンも返却しなきゃダメなのさ~~。

今回はビールの気分じゃなかったので飲まなかった。
次はビール片手にホットドックをほうばる予定(笑)

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「大正シック展」

尼崎市総合文化センター

Fujo 海を渡った日本のモダニズムとアール・デコ
大正シック展 
~ホノルル美術館所蔵



関東で見逃したので関西で開催期間終了ギリギリで見に行った。

私は大正・昭和初期の日本美人画が特に好きなので、この展覧会は大満足。

鏑木清方とその弟子の伊東深水が大好き!!
清方の師匠の水野年方や清方の兄弟弟子の作品も見れた。
女性の日本画家の作品も多かったのが印象的。

着物の単や袷の柄もなかなか大胆&モダンで面白かった。

改めて私は大正デモクラシーから興った文化が好きだと感じた。

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「巨匠と出会う名画展」

兵庫県立美術館

川村記念美術館所蔵 「巨匠と出会う名画展」へ。

Mone_suirenn 図録などでしか見たこと無いような有名な作品を観る事ができた。

ルノワールが大好きな私。
「水浴する女」が展示されると知ったので行った。
かなり長い時間、鑑賞した。

シャガールの「ダビデ王の夢」もかなりの大作。
美しい幻想的な色彩と作風に目も心も奪われた。

川村記念美術館のコレクションは凄い。
千葉県佐倉市にあるらしいので改装が終わって開館されたら行ってみたいと思う。

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