静物画の秘密展
ウィーン美術史美術館所蔵 静物画の秘密展
≪兵庫県立美術館≫
フレデリック・ファン・ファルケンボルフ一世の工房
≪果物市場(夏)≫ 1610年頃
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ウィーン美術史美術館所蔵 静物画の秘密展
≪兵庫県立美術館≫
フレデリック・ファン・ファルケンボルフ一世の工房
≪果物市場(夏)≫ 1610年頃
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国際交流美術展 生誕120周年記念
シャガール ~愛と自然の賛歌~
滑り込みで観に行った展覧会。
そして奈良は遠かった・・・。
地元生活の場合、市内で事を済ませたい私。
シャガールの『誕生日』に逢いたい!
この一念で行っちゃった♪
こんな有名な代表作、次はいつお目にかかれるか解からないものねえ。
シャガール 《 誕生日 》 1915年 ニューヨーク近代美術館
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シャガール本人の写真と版画作品が多数あり、絵画作品しか馴染みの無い私には新鮮な展覧会だった。
とっても好々爺だけど、恋愛や作品に対してとても精力的だった様子。
やっぱ天才って凄いわ♪
今まで「シャガール作品が大好き」だったけど「シャガール自身も好き」になった。
文学、自作のポエム、聖書などの版画作品。
博学だったのだな~と感じ入った。
私なんて聖書の版画の登場人物はモーゼ・ソロモン王・シバの女王くらいしか解からなかった(笑)
改めてシャガールの色彩が好きだと実感。
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東大近くにあるこの二館併設の美術館に一度行ってみたかった。
小さいけれど趣きある建物。
祖母が大好きだった高畠華宵の著作権を持つ弥生美術館。
今回の催しは付録展だったので目的の高畠華宵の作品数は少なかった。
次回の展覧会は高畠華宵展なので絶対に行きたい。
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急遽行くことに決めた三鷹の森ジブリ美術館。
受付のでっか~~いトトロに迎えられ、いざ入場♪
美術館は木のぬくもりに包まれた優しい雰囲気が漂う秘密の洋館って感じ。
館内の空間そのものがジブリ作品の中に居る気持ちにさせられた。
展示物が基本的に「子どもの目線」になっているのが素敵。
こういった楽しく、夢にあふれた空間を子ども時代から体感できるのってイイだろうな。
ホロスコープの歴史やジブリ作品のアイデアが形(作品)になるまでの工程など、とても興味深くかった。
当たり前だけど「アニメは人間が描いている」んだと認識(笑)
ミニシアターの上映は『宿さがし』。
声優2人で全ての音声・音響を表現。
なかなか面白く最後に声優が解った時にまた驚いた!
館内は撮影禁止なので屋上やテラスで記念撮影。
天気も悪かったし、17時ごろの日没近くてあまりイイ写真は撮れなかった。
最後はカフェに入って食事♪
雰囲気も食器もメニューのネーミングもチャーミングなカフェ。
そして味もとってもGOOD!!
外にテイクアウトブースがあり、ビン麦酒がある。
このビールのラベルが良くってお土産に出来ないか聞いたらNG。
飲んだビンも返却しなきゃダメなのさ~~。
今回はビールの気分じゃなかったので飲まなかった。
次はビール片手にホットドックをほうばる予定(笑)
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