『ブロークン・イングリッシュ』
2008年 12月 劇場鑑賞
原題:Broken English
監督・脚本:ゾエ・カサベテス
製作:アンドリュー・フィアバーグ、ジェイソン・クリオット、ジョアンナ・ビンチェンテ
音楽:スクラッチ・マッシブ
製作国:2007年アメリカ・フランス・日本合作映画
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2008年 12月 劇場鑑賞
原題:Broken English
監督・脚本:ゾエ・カサベテス
製作:アンドリュー・フィアバーグ、ジェイソン・クリオット、ジョアンナ・ビンチェンテ
音楽:スクラッチ・マッシブ
製作国:2007年アメリカ・フランス・日本合作映画
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2007年 12月 劇場観賞
キャバレーのオーナーが亡くなったのがきっかけで疎遠になっていた家族が集う。
マジシャンのニッキーの元妻たちや恋人、子どもたちの秘密や関係が徐々に明かされていく。
明かされていく人間関係や過去と現在の恋愛に引き込まれ、あっと言う間に時間が過ぎた。
音楽が多用され、キャバレーのショーや女優たちが歌うシーンには釘付け!
ニッキー(ジェラール・ランヴァン)が下着一枚で海に入る所で
「背筋すごーーーーい
」
と大興奮。
男性版「脱いだら凄いんです♪」だよっ。
男性が服を格好良く着こなすのには背筋含む筋肉がある方が素敵・・・と実感。
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2007年 12月 劇場観賞
イタリア映画界屈指のサウンド・デザイナー、ミルコ・メンカッチの幼少時代の実話を基に描いた伝記ドラマ。
1971年のイタリアが舞台。
10歳で事故により盲目になったミルコ。
法律で定められているので特殊学校に入る。
テープレコーダーを手に入れ、物語を音で創り出す。
いくら最近まで見えていたからって、風邪、雨、嵐、虫、鳥・・・などの音を多彩な物を用いるアイデアが凄い!!
学校の規制が厳しいので寮母の娘のフランチェスカや同級生たちの仲間と秘密裏の行動は観ている私も同じようにドキドキした。
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2007年 11月 劇場観賞
原題:『 Scoop 』
監督・脚本: ウッディ・アレン
『プレステージ』で観たS・ヨハンソンとH・ジャックマンとはえらい違い(笑)
こういうテイストのウッディ・アレン作品は大好き。
ジャックマンのクールで怖~い一面と終盤の馬鹿馬鹿しいまでの崩れた姿で電話するシーンは凄過ぎて笑える。
後、ヨハンソンの愛らしさと魅力が満載だーー。
決して「太ってる」状態ではなく魅力的で肉感的な身体。
豊満で・・・とにかく、ひたすらエロい![]()
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2007年 11月 劇場観賞
原題: 『A Mighty Heart 』
監督: マイケル・ウィンターボトム
原作: マリアンヌ・バール
アンジェリーナ・ジョリーは大好きな女優。
どうしても美しさや妖艶さに目が行きがちだけど、今作は人として、家庭人として、母としての「強さ」と痛烈に感じさせられた。
02年にパキスタンで実際に起きた誘拐事件で結末は救われない。
誘拐された夫の悲報を受けた時のアンジーの演技。
泣き叫びではなく、喚きに近い。
しかも短時間。
問題がいまだ山積みであったり、しなくてはならないことが多い時はゆっくり嘆き悲しんでいる暇も気持ちにもなれない。
私も似た経験があって、このシーンは重く印象に残っている。
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2007年 11月 劇場観賞
「映画」に深い愛と造詣があると期待せず映画館を舞台に使っていると思って楽しむと良い。
師匠の未亡人の宮沢りえと弟子の加瀬亮が町の劇場を守り続ける。
男女であるが故の近所の偏見、時代によって訪れる経済的苦難。
交流を持つ少年と少女は成長して田口トモロヲ、樋口可南子へ。
2組の男女の今と昔の中で織り成す喜びと悲しみ、癒しと安らぎが描かれていた。
さて、劇場で売っている飲食物の今昔が垣間見れる。
私は(1970年代生まれ)子どもの頃からのメインは「ポップコーンとアイス」だ。
劇中では「アンパンとピーナッツ」だった。
「アンパンって・・・日持ちする?」
と少々心配した。
このくだらん着眼点はなんとかしたいよ・・・。
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2007年 10月 劇場観賞
監督・脚本:コリー・エドワーズ
英題:『 HOODWINKED 』
声優に赤頭巾ちゃんが上野樹里、狼が加藤浩次、カエルの探偵がケンドーコバヤシと話題(?)になった作品。
三名の声優っぷりは凄く良かった。
ケンコバ(の役)の決め台詞
「恋と逮捕は焦っちゃいけない」
なんて、主がケンコバと知らなければ、かな~~り私好みのセクシーボイスでうっとり♪である(笑)
でもこの作品は「劇場で見た」と言ってはいけないほど寝ちゃった・・・。
作品の起承転結の内、「起」は観た。
レシピが盗まれ警察や探偵が赤頭巾ちゃんや狼など関係者を尋問・・・・
しばし暗転(気付かぬ内に爆睡)。
そして展開(気持ち良い目覚め)。
映し出された映像には
うわっ!犯人発見の大バトル~~~
確実に半分は見逃したね。
映像も美しく、キャラクターたちの表情がとても豊かだったのが印象的。
童話のイメージとは違う赤頭巾ちゃんのブラック気味さが私にはかなりのツボ。
機会があれば是非見直したいと思っている。
レンタル代でも自腹を切る気はないが(笑)
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2007年 10月 劇場観賞
監督:スコット・ヒックス
英題:『NO RESERVATIONS』
ドイツ映画『マーサの幸せレシピ』をハリウッドでリメイク。
久しぶりに食欲がめっちゃ湧いた作品![]()
・姪がパスタ(ボロネーゼ?)をがっつくシーン
・セラピストがホタテ料理に舌鼓
・お土産のお手製ティラミス in タッパー
観終わった時「夕飯は決まった!」と思ったよ(笑)
今回は自分自身が年齢を重ねて観る角度が広がったな~と思った。
ラストの正念場、キャサリンがアーロン・エッカートにシェフ生命をかけた行動を取る。
今までなら「全てをなげうって愛に走る」所にときめき&喜んでいた私。
でも今回はキャサリンのリスクやキャリアや情熱を踏まえて
「私には絶対出来ない!キャサリンすげ~~~っ!!」
と、己の小ささと、恋愛映画の今までとは違った醍醐味を感じた。
決してこの作品が大胆な演出をしているのではない。
(演出はとってもベタ)
早い話が私、年取ったのね・・・・。
「深みを増した」と思いたいこの頃である。
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2007年 10月 劇場観賞
監督・脚本:オリヴィエ・ダアン
英題:『 LA VIE EN ROSE 』
フランスの歌姫エディット・ピアフの生涯を描いた伝記ドラマ。
私はピアフについて「名前と曲を少しだけ知っている」だけだった。
今後、実在した人物を描く作品を観る前には知識を入れていこうと強く思った。
この作品は知っていた方が確実に楽しめたはず。
物語の展開は時間軸がかなり前後する。
こういった展開は嫌いじゃないが、今回に限り「何が言いたくてそうしているのか」が解り難くかった。
幸福といえないピアフの少女時代を演じた二人の少女はめっちゃめちゃ可憐!!
だからこそ成長した20歳ごろのピアフが映し出された瞬間
「何があったん!? ピアフーーッ」
と叫びたいくらい見事に粗野な「下町育ち」の女が立っていた。
ピアフを演じたマリオン・コティアールは『プロヴァンスの贈りもの』と全く違ったのでこのギャップに感動。
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2007年 9月 劇場観賞
『かもめ食堂』に引き続き、また寝ちゃったよ・・・。
今回は気を付けてたのにー!!
冒頭の海を映し出したあたりから眠気が襲ってきた(苦笑)
薬師丸ひろ子が赤い眼鏡に水色のワンピース(当たってる?)で登場したような場面~もたいまさこと小林聡美の「二人でチャリンコ」シーンを逃している。
それ以後~ラストまではバッチリ♪
作品はゆったりとした雰囲気(黄昏モード?)がかもし出され、この作品感に酔いしれるか否かが、大きなポイントだと思う。
残念ながら・・・私は楽しめる才能が無かった(涙)
そういう意味で私の中にある「映画に対するコンプレックス」を刺激した作品だ。
※早い話が「楽しめなかった自分に凹んだ」だけ(笑)
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2007年 9月 劇場観賞
監督:クリス・ヌーラン
製作総指揮:レニー・セルウィガー
英題:『 MISS POTTER 』
ピーター・ラビットの作者として知られているビアトクリス・ポターの半生を描いた作品。
レニーが演じるミス・ポターは健全で上級階級の良識をきちんと身につけた、とっても愛くるしい女性。
彼女は自身が生み出したキャラクター達に話し掛ける。
冷静にみつめればギョッとするが、それは彼女のキャラクター達への並々ならぬ愛情と「共に生きてきた仲間」である事が、幼少時代からの回想と共に綴られている。
この作家の愛を最大限に生かし、本にした編集者がユアン・マクレガー。
この二人が徐々に惹かれ行く様は見ている私も微笑ましく、暖かい気持ちが込上げてきた♪
二人の想いが通じ合あった後のレニーの演技が凄く可愛い。
湧き上がる喜びと幸せ、身が悶えん程の感情を写す姿が少女の如く純粋で可憐に見せるのはレニーだからこそ!
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2007年 9月 劇場観賞
監督・脚本・撮影:クエンティン・タランティーノ
英題:『GRINDHOUSE/ DEATH PROOF』
映画オタク・・・失礼、マニアな方は燃える映画らしい。
私は悲しいかな映画は観るけど歴史云々覚えれない、その場限りの映画鑑賞者。
だから今回も「人がいっぱい死んじゃう映画」くらいの知識&事前情報で劇場へ。
いかにも~な演出だけど、殺人鬼役のカート・ラッセルの一挙一動に文字通りのハラハラ&ドキドキ!!
私は製作者サイドからしたら思惑通りの
めっちゃ ええ お客さん ♪
この映画で一つ得た知識はラップダンス。
当初、私は「音楽のラップの振り(ダンス)?」とトンチンカン。
そして劇中で披露されたラップダンス・・・。
衝撃!でした~~
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2007年 8月 劇場観賞
「コーラス読者として押さえとくべき?」
と珍しくローテンションで劇場へ。
コーラスでは劇場公開前から、うざったい程の「天コケ」アピール。
追加連載、撮影現場のレポート、原作者やの他の作家の現場訪問記録。
出演者、撮影スタッフの意気込み、コメント、見所解説etc・・・。
くらもちふさこのコーラス初連載「天然コケッコー」。
私はコーラスは創刊時からの購入者。
でも当時はまだ感性が付いていけず、天コケのストーリーあんま覚えてない(苦笑)
くらもちふさこ作品が好きになったのはここ数年。
さて作品。
いいじゃん、風景。いいじゃん、キャスト♪
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2007年 7月 劇場観賞
観た方々からの評判も良く、行きたいな~と思いつつ「密室劇」だったので、なかなか足が向かなかったこの作品。
ところが行って劇場で観たらもう・・・
♪♪めっちゃ面白いや~~ん♪♪
舞台になっても良さそうな作品だけど、やっぱり映像は役者達の細やかな表情が映し出されて良いと改めて思う。
顔を出さずに回想シーンに登場する如月ミキの姿に、その容姿容貌への想像がとても膨らんだ。
密室劇だと奥行きの無い映像になりやすのに全くそんなことは無く、推理&回想シーンの挿入と流れがスムーズでテンポの良い展開。
直には映し出していないが、登場人物たちの気持ちの流れを反映するかのような天候の変化も見逃せない。
終盤、カーテンを開いた瞬間に差し込む夕日の美しさ。
街中では建物で遮られ「夕日そのもの」は見えない可能性が高い。
でも光だけは小さな窓からでも差し込み、その「光の存在」だけで前向きな思いを引き出してくれる。
まるで登場人物にとっての如月ミキのよう。
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2007年 7月 劇場観賞
原作も知らず、ほぼ情報無しで観に行った。
上映前に舞台挨拶があり、物語の舞台は仙台であると知った。
「男二人が本屋を襲う」
物語の冒頭はスラッと背の高い男性二人のバックショット。
でも本編で実際に襲うのは椎名(濱田岳)と河崎(瑛太)の凸凹コンビ。
冒頭シーンは?
謎のブータン人とその元恋人・琴美(関めぐみ)は?
ペットショップ店長の麗子(大塚寧々)は?
物語が進むにつれ、深まる謎と解明していく謎が折り重なる。
各シーンに「解明のキーワードがあるのでは?」と思い、スクリーンから目が離せない。
彼らの出会いと結び付きにはボブ・ディラン。
劇中では「神様」として存在し、主題歌でもある「風に吹かれて」が物語を包む。
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2007年 7月 劇場観賞
監督:リズ・フリードランダー
英題:『TAKE THE LEAD』
社交ダンス世界チャンピオンのピエール・デュレインの実話を基に映画化した青春映画。
ダンス映画と聞いちゃ行かなきゃ!の私。
※私は全く踊れない。やった事も無い。
ダウンタウンの高校に社会奉仕として社交ダンスを教えましょうと、自ら申し出たピエールを演じるアントニオ・バンデラス。
今作のバンデラスは押えた演技で凄く良い!
バンデラスといえばギラギラと存在感が暑苦しいイメージがあるが(私だけ?)ダウンダウンにいても、社交ダンスの講師をしていても、どちらもすんなり溶け込んでいる。
「こういう人、いそう」と思わせる!
少しお腹が出てる?と匂わすけど、とってもセクシーでプロポーション&ダンスが素敵。
当時のファッションなのか少し大きめのボタついたスーツで高校に行き、レディ・ファーストを徹底するシーンはとってもコミカル。
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2007年 7月 劇場観賞
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2006年 6月 劇場観賞
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2007年 6月 劇場観賞
さっすがクドカン♪
期待を裏切らない面白さ、芸の細かさ、笑いのツボも最高!!
主人公の阿部サダヲの有り得なさっぷりが凄~い。
まずサダヲが柴崎コウをフルなんて!
サダヲの終始ハイテンションっぷりも仕事で成す偉業も、社会進出もここまで行ったらミラクルワールド♪
私の中での「サダヲ有り得なさNO.1」は茶屋デビュー前に、茶屋に押しかける時のスーツ。
「どこで買って~~ん!!」
と爆笑しながら突っ込んだ。
さて、柴崎コウ。
フラれた理由に「出身地が京都ではなく三重だった」っていうのも理由の一つってのが、まず泣かせる。
そんなサダヲを見返すべく、愛を取り戻すべく、舞妓はんに努力して変身♪
冒頭はセミロングで痛んだ髪なのに、舞妓を経て、後に普通の姿に戻った時の姿が美しい。
艶やかな長い黒髪、白のワンピースで清楚な出で立ち。
そこには京都で舞妓としてだけではなく、女性として磨きぬかれた姿があった。
そりゃサダヲも惚れ直す。
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2007年 6月 劇場観賞
監督:クリストファー・ノーラン
原作:クリストファー・プリースト
物語が過去、現在と時間軸がかなり動きながら進む。
冒頭のシーンがラストへ繋がるし、途中も謎が少しづつ解けていき物語自体がマジックのネタを解き明かすような構成。
時間軸の動きが多いのに、全く混乱させない演出はさすが『メメント』の監督。
ヒュー・ジャックマンとクリスチャン・ベールが若き奇術師を演じる。
ジャックマンの妻はベールの行為で事故死してしまう。
その後、ジャックマンとベールの復讐合戦と奇術師としての成功合戦。
どちらにも謎があり、騙し合い化かし合いが続くが、ジャックマンの心情の方が強く描かれているので、私はついジャックマンよりの見方をしてしまった。
でも後に解かるベールの運命というか「人生の選択」を知ると彼が「選んだ」とはいえ、その結果はやはり哀しい。
ベールが妻に対して言う愛の言葉。
それに対して妻は「今日は本当ね」「嘘だわ」と答える。
本当か嘘が解かる(感じる?)妻も凄いが
見破られるよ~な口先の愛なんて囁いてんじゃね~よっ!
と、ベールに真剣に腹が立っていた私。
でもね、これもラストの謎の解明の一つ。
しかもベールの愛人はスカーレット・ヨハンソン!!
ヨハンソンの演じる助手も心身ともに魅力的な女性で、彼女自身も大きな決断を迫られ、ベールの被害者。
妻もヨハンソンも「彼女らの意思で」ベールの元を去る。
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2007年 6月 劇場観賞
監督:ゴア・ヴァービンスキー
前作『デッドマンズ・チェスト』の続編。
日本語吹き替え版で観賞。
今回の注目はオーランド・ブルーム。
私の中で「ダメ男・配役」になりつつある彼は今作、中盤から
とってもカッコイイ!!
とは言っても『パイレーツ~』シリーズはやっぱジョニー・ディップが素敵。
ただ・・・今回は「壊れちゃった度」高いので笑えるか退くかは観た人次第。
正直、私はストーリー展開が解かんなくなってきた。
でもそんな事は、ど~でもいい~んです。
大切なのはこの世界観!ビジュアル!迫力!映像美!
↑
こう言っても「ダメな作品」って事じゃない。
こういう映画は頭を空っぽにして次々展開する物語を素直に受け取って楽しむのがイイ♪
今回は得に海賊映画ならではの航海シーンが見事。
嵐の中や謎解きの結果、船を横転させるシーンなどはテンション上がりまくり。
これまた大スクリーンでの満喫度が高い作品。
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2007年 6月 劇場観賞
TOKIOの国文くん演じる落語家・今昔亭三つ葉。
彼が開く教室に通う美女と小学生と元野球選手。
国分くんの落語、なかなか良い♪
自身が二つ目で殻を破れない状態でもがく中、教室の生徒達との交流で自分自身の落語を見つめ直していく。
クライマックスの舞台での落語は本当に面白かった!
師匠の伊東四郎は見事な芸達者ぶり。
私は落語に詳しくもなんともないけど、充分に真打の落語家師匠の域だと思った。
そして教室に通う小学生を演じる森永悠希くん。
めっちゃ演技上手い!しかも関西弁ナイス!
故・桂枝雀師匠の「まんじゅうこわい」を手本にした落語シーンは絶品。
映画を観ながら「この原作読みたいな~」と思った。
もちろん映画自体もとっても面白く、笑いだけでなく、各々の成長過程も綴られている人情味たっぷりの作品。
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2007年 5月 劇場観賞
監督:サム・ライミ
敵キャラにサンドマンとヴェノム、親友のハリーがグリーンゴブリンとして登場。
スパイダーマン自身は液状生命体に取り憑かれるし・・・と内容も敵も盛り沢山。
「許す事」がテーマでピーター・パーカーが許し、許される過程が見所だった。
これぞ劇場で観て大正解♪
「スピード感がある」なんてもんじゃなく速すぎ!自宅のTVで観てたらよく解かんないかも~と興奮しながら楽しめた。
ピーター・パーカーとMJの物語も面白い。
ピーターがMJとの大切なキスの想い出を他の女性としちゃってMJ激怒!
ま、ね・・・MJの気持ちはよく解かる。でもさ
ピーターだからMJにいつまでもメロメロなんだよ?
そこ解かってやんなきゃ~と諭したい気分になった私。
そしてMJは元・婚約者のハリーとなりゆきでキス。
ま~たMJってば尻軽全開!?
その後、色々あってピーターは絶好調!になるけど・・・
絶好調なのにイタイ奴なのは変わらないのね、ピーター(涙)
観てるこっちが恥ずかしい~~。
「あのMJをずっと好き」なだけでもイタイのに、立場や環境が変わっちゃってもイタくって泣けちゃう。
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2007年 4月 劇場観賞
英題『 MUSIC AND LYRICS 』
人気の無くなった80年代のポップスターのアレックス(ヒュー・グラント)。
作品冒頭はいかにも80年代な曲のプロモーションビデオから始まる。
ヒュー・グラントの髪型・ファッション・振り付け・演出・・・ある意味、心を鷲掴みにされちゃう♪
アレックスが人気絶頂の歌姫・コーラから作曲依頼がくる。
その作詞をひょんな事から手伝うようになったソフィー(ドリュー・バリモア)。
創った曲の採用やアレンジがどうなるか?
アレックスとソフィーが互いに自分達の過去やトラウマを乗り越え、どうなっていくか?
音楽業界の現実(?)なども描かれ、しっかりとした作品の枠組みがある。
これ以上はない!?と思わせるラブコメ・キャスト♪のヒュー・グラントとドリュー・バリモアが綴るハートフルな作品。
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2007年 4月 劇場観賞

監督:スティーヴン・フリアーズ
2007年 第79回アカデミー賞
最優秀主演女優賞受賞作品
英国女王からの視点で描かれる「もうロイヤルファミリーではないダイアナ」の死。
女王がダイアナの死に対して公式声明を出さない事で国民の非難が募る。
英国王室の対応は至極真っ当と私は思った。
なんで女王や英国王室は責められるんだろう?
私が日本人で当時の英国の状態を知らないからだろうか?
この映画がノンフィクションかどうか解からない。
この作品で描かれている女王が本来の姿なら、英国女王は本当に素晴らしい人だなと思った。
そう思わせる演技をしたヘレン・ミレンは凄い!
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2007年 3月 劇場観賞
蜷川実花の色彩がどのように映像化されるのか、とても楽しみに観に行った。
色に酔うという言葉を使いたくなるほどの極彩色。
その中でも朱色というのはなんて妖しく艶っぽく、人の心を惑わし魅せる色なのか・・・。
土屋アンナの花魁っぷりも見事!
彼女のハスキーボイスが色気を増幅させていると感じるのは私だけ?
透き通った白い肌は女性の私もドキッとした。
男の上に乗り、むきだしの背中のバックショットも印象深いが(菅野美穂も同じスタイルを見せている)、めくれた着物からのぞく脚の美しさは忘れられない。
色彩美・映像美・そして遊女達の美しさだけでなく、物語もとてもよく出来た作品。
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2007年 3月 劇場観賞
監督・制作・脚本:ナンシー・メイヤーズ
大好きな『恋愛適齢期』の監督だし、出演はキャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレット、ジュード・ロウ、ジャック・ブラック。
私には「行かなくきゃ!観なきゃ!」の作品(笑)
失恋したキャメロンとケイトが2週間、互いの家を交換するところから、また新たな出逢いが始まる。
キャメロン&ジュード・ロウ。
二人が画面に出るだけで絵になりますね~。
互いの仕事や環境を考えると「2週間の恋」にするのがベスト。
そうは解かっていても「時間を経るごとに募る想いと恋心」は観ているこっちが応援せずにはいられないっ!
ジュード・ロウなんかちょっと額が後退気味だし、くたびれた感がある役どころなのに・・・な~んでそんなにセクシ~???
キャメロンと寄り添うシーンなんかジュード・ロウの甘いムード全開にウットリ&ドキドキしまくりでっす。
「ここ、一時停止でお願いしますっ!!」
と叫びたいくらいでした♪
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2007年 2月 劇場観賞
監督・脚本:ソフィア・コッポラ
一人の女性として描かれたマリー・アントワネット。
彼女はとにかく愛らしい。
また「愛らしさ」は衣装・小物・アイテム・食事・スィーツ・・・と映し出される映像総てに出ている。
とにかくカワイイ映画って感じ。
14歳で嫁ぎ、夫との夫婦関係や宮廷の人間関係、祖国から寄せられるプレッシャーに悩む姿は一般庶民となんら変わらない。
彼女へ親近感を充分に持たせる演出にすっかり引き込まれた。
だから彼女の贅沢の限りを尽くした生活も素直に「羨ましい♪」「楽しい♪」と観ているこっちも心が躍る。
マリーの立場だとドレスや小物を選ぶ基準は欲しいか欲しくないかだけ。
マリーと夫の食事シーン。
大勢に見物されてて「食べた気しないんじゃない?」なんて余計な心配しちゃったり、芸術の域にある盛り付けをしてある食卓に「残りはど~すんだろう?」と思う庶民過ぎる自分が悲しい(笑)
私が一番心に残っているアイテム、それは素晴らしいスィーツ類。
劇中ず~~っと「あ~ケーキ食べた~い!」と思ってた。しかも
マリーみたいに指ですくいながら食べてみたい!
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2007年 2月 劇場観賞
監督・脚本:ビル・コンドン
2007年・第79回アカデミー賞
助演女優賞受賞作品
トニー賞で6部門の受賞をした伝説のブロードウェイミュージカルの映画化。
ショーのシーンがたくさんありミュージカル映画の醍醐味た~っぷり。
それに美しすぎるビヨンセの七変化をご堪能あれ♪
ビヨンセ・ノウルズの演技・歌唱力の総てが出尽くしてる!
前から美しいとは思っていたけど・・・
「こりゃ惑わされちゃうよ~」
と女の私でもドッキドキ~。
菊地凛子と助演争いして見事、勝ち取ったジェニファー・ハドソン。
「これが助演の立場!?」と思うくらいの出番と好演に釘付け!!
正直、主演のビヨンセが霞むほど。
エディ・マーフィーも最高!
芸達者なのは百も承知だったけど、脱帽だ~~。
大好きなジェイミー・フォックスは好青年から野心溢れる実業家への心情と見かけ・顔つきの変貌が凄い。
「お前が諸悪の根源じゃっ!」
という立場だけど、ビヨンセに心移すのは仕方ない(苦笑)
もう一度、劇場の大スクリーンで観た~い。
DVD欲しいっ!!ってか絶対買うしっ!!
「観て損無しっ」と強く言う♪
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2007年 1月 劇場観賞
監督:林徹
脚本:浅野妙子
フジTV映画なんで1年後にはTV放送するかもしれないのに『大奥』シリーズ3部作のファンなのでつい観に行ってしまった。
十二分に楽しめました♪
過去のシリーズの配役がそのまま時代を超えて出てきたり、同じ役者が全く違う役を演じるのを楽しめる。
歴代の上様達が歌舞伎役者や浮世絵師になり、ガラッと身分が違っていて笑えた。
主演の仲間由紀恵は大河ドラマで得た時代劇ムードそのままに「大奥総取締役・絵島」を見事に演じる。
若く聡明な女性、絵島。
立場をわきまえ、生真面目に職務を全うしようとする。
幾度もの歌舞伎役者(西島秀俊)の誘惑を撥ね退ける姿が、痛ましくも切ない。
仲間由紀恵をたらしこむ西島秀俊は艶っぽい。
※「セクシー」じゃなくて「艶」なんだよな~
騙されたっていいじゃん絵島。
↑
ホント、こう思わせる西島秀俊はスゴイね~(笑)
あんなに自分を狂おしく&恋しそうに見つめられて、心動かない女性はいないよな~。
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2007年 1月 劇場観賞
監督:マーティン・スコセッシ
2007年・第79回アカデミー賞
作品賞 監督賞 受賞作品
香港映画『インファナル・アフェア』のリメイク。
私はオリジナルの大ファン♪
元は3部作なのでどう描くのか興味津々だった。
オリジナルファンとしては配役の描かれ方も気になるところ。
主演のレオやマット・デイモンは良い意味で予想通り。
予想外はジャック・ニコルソン。
想像以上にジャックが描かれていて一番おいしいんとちゃう?
かなりオリジナルと類似したカットがあり、これまたファンにはたまりませ~ん♪って感じ。
ストーリー展開は解かってるのに、ハラハラ&ドキドキが止まらない!!
「この役、こうしたんだ」
「確かにこうした方が手っ取り早いわ」
こんな風に終始、オリジナルと比べながら観てしまったのは残念な気がする。
もっとスコセッシ・ワールドに引き込んでよ!!
あまりにオリジナルファンだから↑こう思うのか?
まだまだ私の見方が未熟なのか?
正直、この作品でアカデミー賞の作品&監督賞を受賞するのならもっと前に獲れてたんじゃない?と思ってしまった。
今度はオリジナルを考えず『ディパーテッド』をしっかり見直そう。
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2006年 11月 劇場観賞
原作:吉田修一
この年は『嫌われ松子の一生』に続く中谷美紀の主演映画2作目。
色んな意味(←重要)で 中谷美紀 スゲ~~!!
と、思わされた作品。
『電車男』ではエルメスという才色兼備。
『嫌われ松子の一生』では基本的に「イタイ女」であっても初心な女・娼婦・初老のデブまで演じた。
今回は観てるこっちが恥ずかしくなるくらいのコンプレックスの塊&激しいダサさと妄想を併せ持った女子。
※「女性」とは言えないよ~。
そんな主人公サユリ(中谷美紀)がオシャレに目覚め、綺麗になって憧れの人とデートも重ねる。
でも恋愛偏差値ゼロだから「あっちゃ~」な事、連続。
コンプレックスゆえに周りの人を結果、傷付けちゃったり。
甘えてんじゃね~よっっ!!
って叫びたい気持ちも湧くけれど、それは私の親近憎悪に近い。
早い話が昔の自分を思い返させられる気がしてこっちまで恥ずかしいのだっ(泣)
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2006年 11月 劇場観賞
P.D.ジェイムズの「The Children of Men(人類の子供たち)」の映画化。
原作も読まず、映画の予備知識無く「連れが観たいというので観た」映画。
世界規模で不妊が広まっている中、「世界一若い男性」が殺されて世界中の人が悲嘆に暮れる。
2027年、テロが横行し殺伐とした世界・・・物語の終盤に
新生児を抱えた女性を見た瞬間、戦闘が止まり、静寂が広がり祈りを捧げる人も出る
監督は↑このシーンを描きたいためにこの映画を撮ったのではないか?というのは連れの感想。
私は世界観を飲み込み、物語を追うのに精一杯だった(笑)
次から次へと起こる裏切り、陰謀、明かされる謎。
シリアスな作品なのに、印象深いのはマイケル・ケインの芸達者ぶり。
私にとってはゲイのエステティシャン(映画デンジャラス・ビューティー)以来のびっくり役柄(笑)
「なんでも演じきるな~」と感動さえ覚えた。
主演のクライヴ・オーウェン!!!
はっきり言って大好きで~す。
なんだろう・・・一見むっさいのにとってもセクシー♪
この作品では出だしはやる気の無い「ただ生きてる人」って感じ。
でも序盤から成り行きとはいえ、使命に燃えて戦う姿が素敵~~。
と、しっかりミーハー気分も楽しんだ。
作品に戻るけれど劇中の新生児はCG!?
あんな過酷な撮影を新生児使えないだろうし・・・
CGなら本当に良く出来てる!!!
ドッキドキな場面も満載だし、長~い戦闘シーンは本当に凄い。
そう言った意味でも劇場の大きなスクリーンで観て良かったと思った。
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2006年 9月 劇場観賞
原作:一色まこと
原作の漫画を読まずに観た作品。
花田少年を演じる須賀健太くんの演技は絶品。
母親役の篠原涼子との掛け合いや間も凄く良くて、親子喧嘩のシーンや、母親の泣き崩れるシーンなど、とくに印象的。
花田少年のメインストーリーだけでなく、花田少年の親友の悩みや友情・親子愛・各家庭の事情とサブストーリーもしっかりしていて、脚本の良さを感じる作品だった。
だからこそ豪華キャストの幽霊達の存在感・キャラクターも際立っていた。
登場の仕方も面白可笑しく、また感動的だったり。
北村一輝の「これでもか~!!」ってなくらいの【いかにも悪い奴】はオーラからして凄く邪悪。
もたいまさこは和式トイレから出てきても違和感ない(失礼?)のが笑える。
杉本哲太はみんなが「待ってました!」の登場で泣ける。
面白く、そして心温まる良い作品だった。
良い脚本が仕上がるなら是非、続編を期待したい。
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2006年 9月 劇場観賞
「ゲド戦記ってタイトルなのにゲドは戦わない」
そんな衝撃(?)的な感想を私に教えてくれた友人W。
「戦わないゲド」に興味を持って、いざ劇場へ。
さすがはスタジオジブリ。
風景やアングルはとても美しく壮大でスクリーンで観る価値がとても高い。
監督の力量ってどういうところで出るのかな?
そういう期待も膨らみつつ、話が進む。
スポットは王子とテルーなので仕方ないにせよ、ゲドはしっかり働いてる。
冒頭の感想は・・・?と思ったクライマックス!!
ゲド・・・捕まっちゃったよ~。
「肝心な時に役立たず!?」
びっくりした(笑)
しかもクライマックスは敵キャラが炎に巻き込まれて崩れ落ちていく。
そのシーンと言ったら
見せ場やのに物凄く映像がぺライ!!
見事なまでの奥行きの無さ。
炎のダメダメな表現はこれ以上無いのでは!?と思った。
なまじ、これまでの「スタジオジブリの力量全開♪」だった分、キツかったな~(苦笑)
こういうところが監督の技量ってヤツなんでしょうね・・・。
最後に「確かにゲドは戦っていない」というオチでした♪
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2006年 8月 劇場観賞
監督・製作 ブライアン・シンガー
映画版の前シリーズは適当にTV放送でしか観た事しかない私。
それでも舞台が現代になっているので設定の違和感がなく、主役は前作のスーパーマンを彷彿させるので十二分に楽しめた。
映画マニアな連れが上映終了後「スーパーマンがちゃんと帰ってきた!」と興奮していた姿が忘れられない(笑)
スーパーマンと他のアメリカンヒーロー(スパイダーマン・バットマン等)と決定的に違うのはスーパーマンは宇宙人。
だから空を飛べても怪力があっても許せるって言うか理解できる。
ただ最も疑問なのは21世紀にあのファッション。
これも宇宙人ゆえでしょうか???
スーパーマン役のブランドン・ラウス。
地球人:クラーク・ケントとして新聞社の仲間の仲間といる演技は前シリーズのクリストファー・リーブを思い起こさせる。
っていうか、すっごく似てる!!
身長190cm&見事な逆三角形のスーパーボディ♪
あのコスチュームじゃなきゃもっと燃えて見れただろうな~。
ケビン・スペイシーは期待以上のレックス・ルーサーを演じてた。
でも最後はちゃ~んと女性を見捨てないのがレックス博士の良い所で大満足♪
ロイス・レイン役のケイト・ボスワーズはヒロイン然としてて良かった。
前シリーズのロイス・レインはちょっと・・・と私は思っていたので(笑)
でもケイトは5歳児の母にしちゃ若過ぎる!
パンフレット見て分かったけど1983年生まれ。
そりゃ若いわ~
今後、シリーズ化されるのかな?
(されそうな気がする・・・)
今後も楽しみな作品だった。
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2006年 8月 劇場観賞
生まれて初めて映画で大泣きした作品。
上映時間104分の間に「ハイジがアルプス行ってクララが立つ!」までの見所&名シーンのオンパレード。
アニメ『アルプスの少女ハイジ』で脳内に刷り込みが完璧に出来上がっている私。
クララの家に行ってからはたまらない!!
日本語吹き替えを見たので集中できたのも良かった。
ハイジもアルムおんじもイメージぴったり♪
でもロッテンマイヤーさんはアニメと違って初老を感じさせる女性なのに、声優は戸田恵子さん。
「躾に厳しい家庭教師」という「キャラと声」はイメージと合うけど、女優さんと戸田さんの声の印象がな~んか一致しなかった。
それと、超個人的に残念だったのがアニメ版の感動シーン第一位(←私の勝手なランキング)
「ハイジがアルプスに戻ってきた時のおじいさんとの感動再会シーン」
が無かった~~~。
映画のアルムおんじは超偏屈だからハイジが帰ってきても家に入れないのだ!
しかも一晩、ヤギ小屋でハイジは過ごす。
「それは虐待だぞ!(涙)」とツッコンだのは私だけじゃないはず!!
ま、すぐに思い直すし、クララは立つし、最後はハイジの学校のために町に下りる。
しかも思いがけずに町の人達から祝福されてハッピーエンド。
素敵な映画でした♪
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2006年 8月 劇場観賞
大大大好きな漫画の映画化~♪
逆に好きすぎて「見に行かない方が良いかも」と思ったのも事実。
でも!ファンなればこそ
「どのように脚色・演出されているかを確認&楽しむべし」
と開き直って行ってきた。
主演の上野樹里は『スイング・ガールズ』から好きな女優さんだし、2006年はテンションは下がりつつも伊勢谷友介チェック年だったしね。
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2006年 5月 劇場観賞

森田芳光 監督・脚本作品。
ドランクドラゴンの塚地と佐々木蔵之介が兄弟!?
どんなDNA構造やねん!!と思っていたけど観ればかなり「アリ」だった。
ストーリー全体を「ほのぼの~」とした空気が漂い、見事なまでに終始一貫していた(笑)
女優人も綺麗どころ揃い♪中島みゆきも「まさに兄弟の母!」でナイスキャスティング。
沢尻エリカはどっち向いても可愛いし、常盤貴子はちょっとおバカさんで人がいいのに「(色んな意味でかなり無理目な)計算しちゃう30代女性」のダサさが見事!
ホームムービーとして何かを「しながら観る」のに最適な映画だと思った♪
↑
※褒めてます(笑)
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2006年 5月 劇場観賞
『嫌われ松子の一生』の伊勢谷友介が良かったので急遽、観に行った作品(笑)
芸達者なキャスト陣でリアルな世界観が実現され、ストーリーに没頭できた。
佐藤浩一、伊勢谷友介、小澤征悦、津川雅彦、山崎努、椎名桔平・・・なんだか背が高くてスタイルの良い俳優が多い。
監督の趣味!?なんて思ったりして(笑)
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